これまでにないビジュアルで新たなターゲット層にも商品を知ってもらう

fig013株式会社コルグ/アレンジャー・キーボード Liverpool/Web
○企画制作/CANVASproject○CD+企画/藤原隆輔

 
 
 
 
 
 
高いクオリティと機能性が特徴のシンセサイザーなどで、国内外で支持を得ている楽器ブランド「KORG」が発表した、レノン&マッカートニーの名曲が100曲入ったアレンジャー・キーボード「Liverpool」のプロモーション。

カンバスプロジェクトは、Web上の特設コンテンツを担当。
クライアントの要望は、60年代に青春を送った世代だけでなく、より若い層にも幅広く商品の良さを宣伝したいというものだった。

若年層のユーザーが話題にしやすいコンテンツにすることで、Facebook、Twitterを中心としたSNS上で、自然拡散することを狙った。

ゆるふわキャラとゆるふわストーリーになぞらえて、キーボードの特徴になっている機能を紹介する特設コンテンツを用意。
SNSユーザーのツッコミどころを作りたかったので、商品のクールにくらべて、ギャップがあるコミカルなコンテンツ設計になっている。

ちなみに女子高生の表情は「最高に微妙な表情」を目指して、相当な数の描き直しの末たどりついたもの。

 
 
 

KORG Liverpool 「Let it be お父さん」という替え歌を披露してやった

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